最新のマンションは

マンションは、駅に近いところにありますね。
最新のマンションは耐震性もすぐれていて、住みやすいと思います。

駅から近ければ、学校に通うのも便利だし、コンビニ、スーパーと暮らすのには最適です。
一戸建てより安いと感じる方もいます。

そのときに、注意してもらいたいのが管理費と駐車場料金です。
母は、マンションに住んでいます。

地方ですが、管理費が毎月13000円かかります。
母は車を持っていないのですが、もしも車があると駐車場の料金もいりますね。

夫婦で持っていらっしゃる方は、2倍かかります。
きっと都会では、駐車場の料金だけでも高いと思います。

一台目は無料というところもあるようです。
なので、マンション購入なら、月々の支払金額のほかに、どんな費用が発生するかしらべておきましょう。

また、高齢の方は、車いすになって住めるかどうかも確認しましょうね。
エレベーターも使いやすい、広いかどうかポイントです。

敷地内に医院があるといざというときに便利です。

二世帯住宅の外階段について

私は以前三年ほどの間だけ、介護のために二世帯住宅に暮らしていたことがあります。
その時の二世帯住宅というのは二階建てで外階段になっており、室内には一階と二階を行き来できる階段はついていませんでした。

そのためものすごく不便だった覚えがあります。
私たち家族は二階に住んでいて、介護を必要としていた祖母は一階に暮らしていました。

そして普段は外階段のほうがプライベートを守ることができて良かったのですが、介護のため頻繁に一階と二階を行き来しなければならなかったため、その度に外階段を使うのが本当に億劫でした。
おまけに階段自体には屋根や囲いがついていたわけではなかったので、冬の寒い時期、とくに夜階段を行ったり来たりするのはかなり大変でした。

そうして三年ほどをその家で暮らしたのですが、いくらプライベートが守られるとはいえ、同じ住宅内にはやはり内階段は必要だとその時心底思ったものです。
今思い出してもとにかくその外階段の行き来が大変だったということがまず頭に浮かびます。

金銭面での負担が大きい分譲マンション

金銭面での負担が大きい分譲マンション
マンションについて賃貸と分譲がどちらが得かということはよく議論されます。
もちろん分譲マンションを購入することには多くの利点があるとは思いますが、現在のライフスタイルから考えると、経済面では賃貸マンションに軍配が上がるような気がします。
まず分譲マンションには重い税金が発生します。
固定資産税に加えて立地の良いマンションならば都市計画税もかなりの負担になります。
ローンの返済に加えてこれらも支払わねばならないため、金銭的負担はどうしても重いものになってしまうでしょう。
不動産投資での失敗例の多くを見ても、税金の見積もりが甘かったというケースが散見されます。
さらにここに毎月管理費や修繕費積立金が加わります。
分譲マンションは財産とはいっても共用スペースも存在します。
その部分についてはきちんと費用を負担しなければならず、自由に改装することもままなりません。
このように分譲マンションは金銭面での負担が見かけ以上に大きいというデメリットがあるのです。

親から受け継いだマンションのリフォーム

親から受け継いだマンションのリフォーム
私は現在32歳の男性です。
今住んでいるのはマンションなのですが、実はこのマンションは親が今から20年ほど前に購入したものです。
すでに母親はなくなり、父親だけになっているのですが、昨年から父の介護のために同居することになりました。
3LDKなので、私と妻と息子(3歳)、そして父の4人で生活しています。
今日は、このマンションをリフォームした経験を記したいと思います。
実際に、20年はすでに経過している物件なのですが、それほど傷みなどなく、そのままでも十分に住めます。
しかし、2世代で同居することを意図していなかったので、そのまま私の家族と父が同居すると不便な間取りになりました。
一番の問題は父の部屋でした。
そこで、父の部屋となる今まではリビングとつながっていた和室を洋室にリフォームし、部屋としてプライバシーも保てるようにしました。
そうするおかげで、2世代の家族が住んでもお互いプライバシーが保てるようになり、良かったと思います。

良い物件の選び方のポイント

進学や就職、結婚など人生の様々な転換期を迎える中で、住まいを変えるということもたびたびあるでしょう。
住まいは生活の最重要の基盤となりますので、慎重に選ぶことがとても大切です。

今回は、良いアパートやマンション物件を選ぶ際のコツについて説明していきたいと思います。
1.立地の利便性を重視する物件を選ぶ際に物件の外観や内観ばかりに気を取られ、その立地の利便性を軽視してしまう方も少なくありません。

しかし、実際に長い期間その物件に住むことになった場合には、立地の利便性はとても大切な要素です。
例えば、駅からどの程度の距離なのか、都市部へ出やすいか、駅から物件までの区間にどんなお店があるのかなど様々な要素が考えられます。

2.物件周辺の環境を知る利便性が高い立地であっても周辺に問題がある場合には、その物件は避けた方が無難です。
特に周囲に騒音の原因となる工場がある、日時を問わず交通の往来が多いなどは住んでみてから後悔することが多いですので、出来れば事前に良く周辺環境をチェックしておくようにしましょう。